ドイツのトップブランド、フィスラーの圧力鍋4.5リットルタイプ。独自開発のスプリング式圧力鍋は1953年発売以来のロングセラーで、世界中で愛用されている。圧力調理中は密封状態になり、蒸気を出さないので素材の風味を逃さない。音も出ないのでとても静か。料理によって高圧と低圧を選ぶ2段階調整式。鍋底は3層構造で厚く、熱伝導がよく保温性も優れておりどんな料理も短時間で柔らかくおいしくできあがる。安全レバー、スライドロック、自動圧力調整装置つきで安全性も高い。
これ1つで蒸す、煮る、ゆでる、炊くが簡単にできる。煮物は柔らかく、魚は骨も簡単に食べられるほど柔らかく仕上がる。パスタ類は生パスタのようにもっちりとした歯ごたえを楽しめる。カレーなど匂いの強い料理を作るとパッキンに匂いがつくが、パッキンを緑茶や酢水に一晩浸しておくと匂いが取れる。
4.5リットルのこの鍋で白米が5合炊ける。加熱時間は低圧で5分、あるいは高圧で3分。加熱後10分ほど蒸らしてできあがり。短時間で調理できるので光熱費も節約できる。15年の長期保証。ただし、重さは2.9キロとかなり重め。(中村真紀子)
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使い易いです |
子供の離乳食作りにと圧力鍋を購入したのが今から12年前。
何かと便利に使ってきましたが、6リットルなのでデカイ。
毎日々の事なので、手ごろな大きさの物を探していて、この圧力鍋に決定しました。
昔と違って今は蒸気がシュッシュッシュッシュッと出ないのに感激。
静かで圧が掛かるとピンがスーッと上がって来るだけなんですね?
圧力の調整も出来て肉料理魚料理にと毎日大活躍です。
我が家は魚をよく食べるのですが、切り身ではなく丸のままが多いですね。
そして圧力鍋で蒸したり、煮たりして食べると本当に骨まで柔らかくて、食べやすいです。
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もっと早く買えばよかった? |
最近4.5Lを購入しました。
サイズで悩みましたが、4.5Lでよかったと思います。
しまう場所はないですけれど、毎日使っているので出しっぱなし。
問題ありません
片手で持つと重いけれど、片手で持つことはほとんどないので問題なし
(ルクルーゼをもっていたので、余計にそう感じるかもしれません)
ご飯もおかゆも、カレーも煮込みも蒸し物もあっという間にできて美味しい。
ニンジンを3分で蒸したら、1歳半の息子はそのまま食べてくれます。
とても甘くなりました。
お手入れも楽だし
加圧の音も静かですね(軽くプシューって言うくらい)
冷ご飯からつくるおかゆはあまり食べない息子だったので、
子供の離乳食用に早く買えばよかったです。
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フィスラーを選んで大満足デス!! |
以前から欲しい欲しいと思っていたのですが、なかなかメーカーを決められませんでした。
ポイントは1点。とにかく「お手入れの簡単なもの」が欲しかったのです。
でないと、使う気が一気に失せてしまうので。
使ってみて、今までのイメージと全く違って、とても静かであることに驚きました!
あと、ご飯が本当に5分の加圧で出来てしまうところにもビックリ。しかも、美味しい。
これなら忙しい朝でもご飯の炊きたてが食べれそうです。
それに、私の中の最大のポイントであるお手入れも、思っていた通り楽チンで大満足!!
「何でもっと早く買わなかったのぉ?私っ!!!」って感じデス。
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サイズについて |
サイズで迷われる方も多いと思うので、参考までに。
我が家は大人2人、幼児2人の4人家族ですが、6Lのサイズです。
ルクルーゼの22cm(3,3L)でスープを作ると夕飯で半分以上無くなり、
次の日の朝には4人分ちょうど位でした。ポトフや赤飯を炊く事を考えると、4,5Lでは
育ち盛りの子供がいる事も考えると、ちょっと小さいのです。
(圧力鍋は容量の3分の2までしか材料がいれられない事も考慮して)
シチューでは、市販のルー1箱分にちょうどいいサイズ、と言うと分かりやすいでしょうか。
ちなみに、説明書には8Lと10Lのサイズでは、白米や玄米を炊く時に一般家庭の火力では
調整が難しいとの記載がありますので注意して下さいね。
鍋の重さですが、22cmホーロー鍋が3,5キロで、この圧力鍋は6Lで3,1キロなので、ふだん重い鍋を使い慣れている
私には、材料をたっぷりいれた鍋をガス台から流しに急冷する為に移動させる時、苦になる重さではありませんでした。
皆さんが言ってるように本当に静かです。火が通ってくると素材の香りがしてくるのですが、それまでガス台を
覗き込んで、火がついているのを確かめてみる意外、鍋に火をかけている感じがしない位ですね。
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おいしい料理が短時間に。けど重い。。。 |
ブリ大根がわずか5分でおいしく出来るのには驚きました。
調理時間がたいていの料理は1/10くらいに短縮されます。
ということは、電気代、ガス代も1/10くらいになっているということだと思います。
うちの場合は、年間8000円くらい節約できる算段です。
水の沸点が高圧によって上昇するので、材料のでんぷんやたんぱく質が、より低分子の糖や、
アミノ酸(うまみの素)まで短時間で分解されたり、調味料が高圧によって、材料に圧入されるので、
おいしくなる云々の理屈は前から分かっていたのですが、重いので洗うときに大変そうと、
ずっと躊躇していました。
パッキンやバルブの清掃は、説明書には月に数回と書いてありますが、どう見ても
付着した成分が腐敗しそうなので、毎回水洗いしています。簡単に取り外せるし、
慣れれば45秒程度で出来るので、面倒な範囲ではないと思います。
星4つなのは、やはり重いので、鍋の扱いが大変だからです。毎日使っていますが、
落とさないようにしっかり持って、慎重に持ち運んでいます。
メーカーさん、もっと軽くなるように研究してください。


