1845年の創業以来、ドイツ国内ではもちろん国際的にも有名なクッキングウエアメーカー「フィスラー」。特に高品質なステンレスを使用した圧力鍋や調理鍋、ケトルには定評がある。本製品はコロンとした愛らしいフォルムと、持ちやすい取っ手のついたガラス蓋が特長の「C+Sロイヤル」シリーズの深型両手鍋。
「C+S」の「C」はクッキング、「S」はサーブを表しており、調理してそのまま卓上にセットしても違和感のないデザインになっている。ガス・電気をはじめ200VのIHにも対応するクイックスターサーミックベース採用により、ほとんどすべての熱源で使用でき、熱伝導率がよいため、調理は中火以下で行い余熱調理ができてとても経済的。たっぷり作れるサイズなのでカレーやシチューなどの煮込み料理や豚汁などにピッタリ。
ガラス蓋は中身が見えるだけでなく、無水調理のできるウォーターシール効果も得られるので、油を使わず素材の味を活かしたヘルシー調理も可能。底のカーブは食材をかき混ぜやすく、液だれしないように設計された縁などシンプルデザインの中にさまざまな工夫がされている。(三井貴美子)
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お買い得です。 |
4人家族で子どもも食べ盛りになってきたので、下茹でやお味噌汁用に買い求めました。容量は3リットル。
★デザイン★ 写真で見るとつやつやですが、実際はつや消しサテン仕上げですね。でも可愛らしくおしゃれで満足です。
★使い勝手★ 容量の割には場所をとらないので、これも合格。ただ欲を言えば、ガラスふたに蒸気抜き孔がついていない・・・。調理中は蒸気がこもるので、ガラスふたであっても中を見通すことができません。
でも、半額でお買い得感があるので、総合的に☆4つにさせていただきました♪
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フィスラー鍋を食卓に出すならこのシリーズ。 |
フィスラーには他にもいろいろあるが、この「C+Sロイヤル」は形が最も美しく、食卓に出すことを考えて作られている。厚み・重さは「NEWプロコレクション」と「ストラクチュラ」の中間で、私はこのサイズの鍋は「C+Sロイヤル」を使っている(NEWプロコレクションは私には重過ぎるので)。
鍋の側面が丸みを帯びているため(だから美しいのだけど)、NEWプロコレクションに比べ側面がやや焦げ付きやすいのが難。ガラスのフタも美しいのだが、個人的にはステンレスのほうが好きなので星4つ。

