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Braun マルチクイック プロフェッショナル MR5550MCA 人気ランキング : 69位
定価 : オープン価格
販売元 :Braun (ブラウン)
発売日 : 2005-11-10
発送可能時期 : 通常7〜12日以内に発送
価格 : ¥ 8,298

スピード調節ダイヤルやターボスイッチを上手に使えば下ごしらえもスピードアップします。少しの工夫で普段の料理もグレードアップ。今までにないキッチンライフを楽しめます。

付属品壁掛けの謎。。。

良い点はパワフルで微塵切りなどはあっという間にできますし、サイズも割とコンパクト。
ただ、付属の壁掛けですが、私の場合は重宝しています。唯、ねじで取り付けるときにまっすぐにドライバーが入らないのでこれ設計ミスではないでしょうか。また、穴が二つあり、大きい方には本体をかけるのだろうと思われますが、もう一つの楕円形の穴の使用目的・方法がわかりませんし、説明書には何の説明も図もありません。

カスタマーレビューに感謝!ほんとに便利

お料理初心者です。メレンゲ作りで疲れ切り、ハンドミキサーを調べて行き当たったのがこの製品。軽い気持ちで検索したのに、購入即決の決め手は数々のカスタマーレビューでした。
アタッチメント交換により一台で可能な「つぶす/まぜる/きざむ/泡立てる」の四つの便利な機能・400ワットの高パワー・使い勝手の実態や利用方法などを、手に取るように具体的に教えてくれたのです。
苦労したメレンゲは「ミキサー」で2分、餃子の材料は「チョッパー」であっという間にみじん切り、季節の野菜は「ブレンダー」で飛び散ることもなく鍋の中で簡単にポタージュになる楽しさに、次々新しいレシピに挑戦しています。ソースを漉すのに散々していた苦労もばかばかしく思えます。
収納に場所を取る問題は、本品を中心にキッチン周りの整理見直しをすることで解決。確かに本体は重いけど、便利さの前には許せる気がします。
ひとつ留意事項あり、テフロン加工の鍋でブレンダーを使う際は、先端の金属部分で鍋に傷をつけないように注意!

便利で使いやすい

初めてフードプロセッサーを購入しましたが、使いやすくて毎日愛用しています。
他の方のレビューにもありましたが、
・手入れが楽。
・特にブレンダーが便利(ジュース、ポタージュ・・手軽に作れます。)
説明書にあった適量以上の分量であれば、飛び散ることもありません。
これの上位の製品と迷いましたが、こちらにして良かったと思います。
ソース作りにも向いていそうな予感がします。

フープロいらず barmixを超えた21世紀の調理家電

実家でずっとbarmixを使っていましたが、独立して今度はマルチクイックを使用しています。
barmixより優れていると感じた点をいくつか上げます。

(1)パワー
連続作動時間は最大2分と、barmixの5分より短いですが、140W-2段階のbarmixに比べて、400W-12段階のモーターは圧倒的にパワフル。300グラムのミンチも楽々こなします。この点が最も優れていると感じました。

(2)泡立て機能
ホイップは問題なく作れますが、ワイヤーがやわらかいので固い物は苦手。専用機には劣りますが、習熟を要するbarmixよりは使いやすいです。ケーキやパンを頻繁につくるのでなければ必要十分だと思います。

(3)チョッパー機能
スティックタイプのブレンダーには期待していなかったチョッパーが優秀です。フードプロセッサーの購入も考えていましたが、今のところ必要を感じません。付属のノーマル品でタマネギ一個は楽々こなします。みじん切りはbarmixと大差ありませんが、ミンチは圧倒的にマルチミックスです。取り出しと洗浄のしやすさも考え抜かれています。

(4)拡張性
別売りの二つの「大容量」「ハーブ」チョッパー、まだ導入していませんが真空保存を可能にする「フレッシュシステム MR5000FS」の存在も大きな魅力です。本体と変わらない値段が難点ですが…。(本体が安すぎということもあります。)

(5)難点
難点をあげるとすれば、(a)ミキサーのワイヤーがちゃちい。(b)スライスと大根おろしはできない。(c)チョッパーとミキサーが場所をとる。この3点でしょうが問題にならないぐらい便利さが上回っていると思っています。評判が悪い壁付けの部品ですが、うちでは有効に使用しており、平面に置くタイプよりずっと省スペースです。コンクリート対応の木ねじでこていするようになってますが、工夫次第ではタイルの目地への取り付けや、板を張って壁面に取り付けることも可能だと思います。


【総評】
いうまでもなく、barmiはスティックタイプブレンダーの代名詞とも言える素晴らしい商品です。他のメーカーがこぞって模倣品を出してきたことでもその完成度の高さは証明されているのでしょう。
マルチクイックプロフェッショナルは、そのbarmixを超えることをドイツ人の大マジメさで(たぶん)強く意識してBraunの技術者陣営が開発を果たした21世紀基準の調理家電だと思います。barmixの弱点の克服、食洗機への対応、拡張機能、総合的に見てbarmixを過去のもとしてしまう高い次元を実現しています。2?3分の1の実売価格を達成しているので、ブランドという視点を抜きにするともうbarmixを選ぶ理由は無いでしょう。と、褒めすぎでうさんくさい感じもかなりしてきますが、良い物は良い。とにかく使えば使うほどに感動してるんです!

もうひとつ!

マルチミックスM880とすごく迷いましたが結局こちらに。
決め手はスリムなボディ。
置き場所に困らなさそうだったので。

さっそくあれこれ使っています。

ブレンダーは本当に手軽にカボチャやニンジン、ポテトのスープが作れて大満足。
今までお鍋で煮て、スタンドミキサーにかけて、またお鍋に戻して・・・とやっていたのがウソのよう。付属のカップでバナナをはじめとするジュースも簡単に作れるので重宝しています。

チョッパーは今のところフルーツや野菜のペースト作りに使っています。
ブロック肉を買ってきてひき肉を作りたいのですが、ボールがプラスティックなので、におい移りなどが気になり、また試していません。使用後、ハイターとかすればいいのかな。
そのうち、使うとは思いますが。

ミキサーは一番使っているパーツです。これが、M880と迷った最大の理由です。
お菓子やパンをよく作るので、羽がしっかりしていてパン生地も捏ねられるM880に興味がありましたが、売り場で現品を確認し、最終的にはこちらを選んでしまいました。

パン生地は手捏ねが好きなので構いませんが、お菓子作りの際のミキサーとしてはちょっと力不足を感じます。
卵白や全卵の泡立てには充分使えますが、室温に戻したバターにはうまく使えません。ワイヤーが細すぎてうまくからみません。
ですので、お菓子作りでもシフォンやジェノワース、ロールケーキなどをお作りの方にはまぁ使えて、パウンドケーキやマフィンをお作りの方にはM880のほうがいいのかもしれないですね。

長くなりましたが、場所を取らずに収納できて、お菓子作りもそこそこに・・・という方であればこちらを、お菓子にパワーを発揮して欲しい方であればM880のほうがベターかもしれません。

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