料理研究者の有元葉子氏が「台所道具の中で基本となる道具」をコンセプトにデザインした、日常使いのキッチンウエアシリーズ「ラ・バーゼ」。la baseとはイタリア語で「基本、基盤、基礎」という意味を持つ。
本製品は使いやすい正方形のまな板2枚組で、1枚ならパンやチーズ、ちょっとした薬味を切るときに、2枚並べれば普通サイズのまな板として大根や水菜などの長いものに最適。4枚並べればキュウリなどの転がりやすいものを切るときや、複数の食材を切るときに一時的に置くなどいろいろな使い方ができる。
また板厚が25mmあるため、まな板スタンドなどを使わず、そのまま立てて収納することが可能。本のように2枚並べたり、システムキッチンの引き出しなどに収納すれば、まな板が邪魔になったり目立ってしまうことがなくてうれしい。表面を削りなおすことが可能なので、長年使って表面がでこぼこになったら製作会社でメンテナンスしてもらえる。(三井貴美子)
![]() |
う?ん |
サイズや使い勝手は全般的に満足なんですが、使用後に洗剤で洗ってすすいでも、洗剤の泡にも見えるものが次から次へと表面に出てきます。 神経質なくらいにすすいでもしつこく出てきて嫌な気分。単なる気泡なら問題ないんですが、洗剤の残留なら困りものです。
![]() |
思ったより・・・。 |
思ったより重くなかったので取り出しやすいのですが、野菜などを切るときちょっと動いてしまうので逆にもう少し重くてもいいかなと思いました。乾きの速さと包丁の当たる感触は気に入ってます。
![]() |
キッチンがスタイリッシュに! |
いいです、これ。2枚セットを購入しましたが、正解でした。横に2枚並べるとシンクの横のスペースに丁度いい。
(分譲マンションの標準的なキッチンです。)
普段の調理には1枚で十分です。今まで料理を盛付ける時、どうしてもお皿をまな板の上に
のせてしまっていたのですが、この商品ならお皿を並べるスペースが空くのでお皿の下が
濡れない。
ピッツアやチーズをカットしてそのまま食卓に出してもオシャレです。
何かの本で、キッチンにプラスティック製品があると運気が下がると読んで、
台所用品はひたすらステンレスや木製などで揃えてきましたが、
食器洗い機に入るなど衛生面の理由からやむなくプラスティックまな板だけ
取り残されてきました。
la baseのまな板がうちに来て、ロゴを上にして立てかけ横にハーブの鉢を置いたら、
いきなりシステムキッチンのショールームのように変貌。早く購入すればよかったです。
ひとつだけ難点をい言えば、食洗機に入らない(または入れてはいけない?)事。
でも洗うのもすごく楽で難点とまで言えないかな。
![]() |
予想以上にいい! |
2枚セットで購入しましたが、いつも1枚で使ってます。
我が家は小ねぎを1束いっぺんに刻むのですが、1枚で大きさは充分。
今まで使っていた檜の一般的な大きさのまな板に比べて、洗うのもずっと楽になりました。
乾きが速いのにもびっくり。
確実に以前よりまな板を使う回数が増えました。
見た目も美しいし、料理するのが楽しい!
![]() |
サイズがちょっと・・・ |
まな板って、なかなか「これっ!!」というものがないのですが、某百貨店で見て一目惚れ。お値段が結構高いので悩みましたが、削りなおしもでき、きちんとした使い方をすれば、プラスチック製のまな板よりも長く使えると思い、購入しました。
見た目・水切れ・包丁のあたり具合はとてもよく、満足しているのですが、私にはちょっと幅が足りないかも・・・ということで星4つです。
(小松菜やほうれん草など、食材が長めのものを切るときは2枚並べないと、まな板からはみ出ます。キッチンが狭いので、我が家で2枚並べるのは困難なので・・・)



